カロリー アプリを開く
使い方ガイド|第7章 / 全10章

レポートの見方:推移・内訳・体重

体重換算の推移、食事別の内訳、高カロリー項目、そして実測体重の記録・推移グラフ。

レポートは「続けた記録から気づきを得る」画面です。1日ごとの数字だけでは見えない傾向が、グラフと内訳で浮かび上がります。

レポート。推移グラフと食事別の内訳・高カロリーランキング
レポートの主な要素。期間(月/年)で切り替えられます。

推移グラフ

日々のカロリー収支や、そこから換算した体重の増減傾向をグラフで確認できます。目標を設定していると、目標ペースのラインも重ねて表示され、「順調か・遅れているか」が視覚的にわかります。

体重の記録(実測)

体重計で量った実測の体重も、ここで記録・確認できます。日付と数値を入れるだけ。記録すると実測体重の推移グラフが描かれ、目標体重のライン(破線)も重なります。過去の値は一覧からその場で修正・削除できます。

体重の記録(実測)。実測体重の推移グラフと編集できる履歴
実測体重の推移と履歴。下の入力欄から追加、各行で修正・削除できます。
💡 実測を入れると推定が“較正”される

体重を記録すると、ホームの「現在体重」「進捗」はその実測値を基準に計算されます(記録のない期間だけカロリー収支で補完)。量るほど精度が上がります。毎日でなくてOK、週1〜2回でも十分役立ちます。

食事別の内訳

朝食・昼食・夕食・間食のうち、どこでカロリーを多く取っているかを内訳で表示。「間食が意外と多い」といった発見につながります。

カロリーが高かった項目ランキング

期間内でカロリーの大きかった項目をランキング表示。「これを半分にするだけで効く」という改善ポイントが見つけやすくなります。

期間の切り替え

月単位・年単位で表示を切り替えられます。短期は日々の調整に、長期は「続いているか」の確認に向いています。

💡 振り返りのコツ

完璧な数字よりパターンに注目を。「外食の日は超えやすい」「平日は安定」など、自分のクセがわかれば対策が立てやすくなります。

すべての章
  1. はじめに:3つの画面と全体像
  2. 記録する:いつ・大分類・中分類・項目・カロリー
  3. 入力をラクに:クイック追加と項目の省略
  4. ホームの見方:今日の予算と目標カード
  5. 目標を決める:自動計算とペース判定
  6. 記録一覧の見方:絞り込み・編集・削除
  7. レポートの見方:推移・内訳・体重
  8. データと設定:取り込み・書き出し・カスタマイズ
  9. 記録をシェアする:共有URLとSNS投稿
  10. つまずきQ&A:よくある疑問
← カロリー帳トップへ