記録のコツ:大分類→中分類→項目で迷わず続ける
「どこで・何を・何を食べたか」を3階層で選ぶだけ。クイック追加や自動カロリーで、入力を最短にして習慣化するコツ。
なぜ「分類」で記録するのか
カロリー記録が続かない一番の理由は「入力が面倒」だからです。カロリー帳では、食べたものを大分類 → 中分類 → 項目の3階層から選ぶだけで記録できます。
| 階層 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 大分類 | どこで/何系か | セブンイレブン/自炊/スターバックス |
| 中分類 | カテゴリ | 弁当/ごはん/ドリンク |
| 項目 | 具体的な品名 | 幕の内弁当/白米 茶碗1杯/カフェラテ Tall |
一度入力した分類・項目は次回から候補として表示されるので、2回目以降は「選ぶだけ」。タイピングがどんどん減っていきます。
カロリーは「前回の値」が自動入力
同じ項目を選ぶと、前回入力したカロリーが自動で入ります。毎回数字を調べ直す必要はありません。値が違うときはその場で上書きできます。
よく食べるものは「クイック追加」に固定
毎日のように食べるもの(コーヒー、定番の弁当など)はクイック追加にピン留めしておくと、ワンタップで記録できます。「3タップで記録完了」を目指しましょう。
💡 続けるための3つのコツ
- 完璧を目指さない(ざっくりでOK、まず毎日つける)
- 食べた“直後”に記録する(後からまとめてだと忘れる)
- 定番はクイック追加に固定して、入力を最短にする
カロリーがわからないものは?
カロリーは数値で直接入力できます。パッケージの表示や提供元の情報を入れておけば、次回からは候補に出てくるので調べ直す手間が省けます。手元に情報がないときは、似た食品のおおよその値で構いません。記録を「止めない」ことが何より大切です。
振り返りで気づきを得る
記録一覧やサマリー(月・年)を見ると、1日の収支や体重への影響の目安がひと目でわかります。「間食が多い日が続いている」「外食の日は超過しやすい」など、自分のパターンが見えてきます。