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記録のコツ:大分類→中分類→項目で迷わず続ける

公開:2026-06-14/最終更新:2026-06-15

「どこで・何を・何を食べたか」を3階層で選ぶだけ。クイック追加や自動カロリーで、入力を最短にして習慣化するコツ。

なぜ「分類」で記録するのか

カロリー記録が続かない一番の理由は「入力が面倒」だからです。カロリー帳では、食べたものを大分類 → 中分類 → 項目の3階層から選ぶだけで記録できます。

階層意味
大分類どこで/何系かセブンイレブン/自炊/スターバックス
中分類カテゴリ弁当/ごはん/ドリンク
項目具体的な品名幕の内弁当/白米 茶碗1杯/カフェラテ Tall
1 大分類 セブン-イレブン 2 中分類 弁当 3 項目 幕の内弁当 一度選べば次回から候補に表示 → 2回目以降は「選ぶだけ」
大分類→中分類→項目の3階層から選ぶだけで記録が完了。入力した内容は候補に残り、次回からさらに速くなる。

一度入力した分類・項目は次回から候補として表示されるので、2回目以降は「選ぶだけ」。タイピングがどんどん減っていきます。

カロリーは「前回の値」が自動入力

同じ項目を選ぶと、前回入力したカロリーが自動で入ります。毎回数字を調べ直す必要はありません。値が違うときはその場で上書きできます。

よく食べるものは「クイック追加」に固定

毎日のように食べるもの(コーヒー、定番の弁当など)はクイック追加にピン留めしておくと、ワンタップで記録できます。「3タップで記録完了」を目指しましょう。

💡 続けるための3つのコツ
  • 完璧を目指さない(ざっくりでOK、まず毎日つける)
  • 食べた“直後”に記録する(後からまとめてだと忘れる)
  • 定番はクイック追加に固定して、入力を最短にする

カロリーがわからないものは?

カロリーは数値で直接入力できます。パッケージの表示や提供元の情報を入れておけば、次回からは候補に出てくるので調べ直す手間が省けます。手元に情報がないときは、似た食品のおおよその値で構いません。記録を「止めない」ことが何より大切です。

振り返りで気づきを得る

記録一覧やサマリー(月・年)を見ると、1日の収支や体重への影響の目安がひと目でわかります。「間食が多い日が続いている」「外食の日は超過しやすい」など、自分のパターンが見えてきます。

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